2ヶ月〜1歳6ヶ月まではまり中の絵本・いないいないばあ

横須賀市の海沿いで子育て中のKINOKO(@A7THH0)です(^^)

最近うちの一歳児が、とうとういないいないばあを自分でやってくれるようになってきまして、お顔の割におててが小さいので全然隠れてないけど自信満々に

「いないいな〜〜い」

「ばあ(^^)」

とやってくれるのでメロメロメロにされてます///

いないいないばあといえば、2ヶ月の頃はじめて読んだ絵本がいないいないばあでして、

まだどこ見てるのかな〜なんて思うくらい小さな時だったのですが、しっかりと絵本の中で絵を目で追って、笑ってくれて、その反応がすごく嬉しくて何回も読んだことを思い出します。

この絵本はいないいない〜というページとばあというページが交互に、いろんな動物で繰り返されていくのですが、

目線の動きとして、絵が右、左、右、左、とページ毎にそれぞれ変わるので、赤ちゃんが絵を見ているということがすごくわかりやすいし、シンプルに動物がいないないばあの動作をする絵が赤ちゃんにとっても見やすいみたいです。

私が紹介するまでもなくベストセラーで長く愛されてきた本だと思いますが、1歳6ヶ月を前にした今改めて素敵な本だな〜と感じています。

うちは2ヶ月からでしたが、生まれてすぐでもなんとなく絵を見つけたり出来そうだし、お誕生前に買っておくのも良かったな〜と思います。

 

 

この絵を描いてらっしゃる瀬川康男さんは国内外で多数の賞を受賞されている方で、絵の質感もとっても素晴らしいです。

最近は少し文章が長い絵本を読んだりするようになってきていて、しばらく読んでいなかったのですが、ふと久しぶりに読んであげたら大声できゃっきゃ笑いながらいないいない!と指差しして、ばあで爆笑するという、赤ちゃんのツボをおさえている模様です。2ヶ月の時みたいに、むしろさらに大きく楽しんでくれて、こちらも一緒に楽しんじゃいました。

 

いないないばあ。

 

シンプルだけど、しみじみいいな〜〜

 

余談ですが、

自分でいないいないばあもできるようになったけど、私の手を取っていないいない〜と顔を隠させ、自分のタイミングでばあ!とやるのも好きです。母は操り人形にされております…!