代官山蔦谷にズッキュン

こんにちは、moyashiです(◎皿◎)先月になりますが、オープン以来大人気の代官山蔦谷に息子といってきました。

正直このお店の企画段階から、「な~~~にが代官山さ、なにがコンシェルジュさ、なにが大人の蔦谷さ!セレブと業界人の溜まり場になって一般人はヘコヘコする感じの雰囲気になるにきまってる!」とかなり捻くれた意地の悪いことを考えてました(てへ)そしてそのまま青森に転勤、3年間雪と格闘してた為いく機会もなく…。しかし今回足を運んでみてこんなこと考えてた自分にパイルドライバーを炸裂させたくなり、反省の念をこめてここで大絶賛しておこうと思います…

 

(◎皿◎)【本・音楽・映画好きには天国】

場所は代官山駅から徒歩7分程度のところにあります、代官山の中でもセレブゾーン!

駐車場もあるけれど<300円/15分>という恐ろしい値段。店舗での購入で割引はあるけど時間を忘れて居付いてしまうのでこれからも車で行くことはないと思います…。店にたどり着くまでも代官山お得意の坂、デコボコ道のオンパレード。三輪バギーや海外製のどっしりした走行性重視のベビーカーなら難なくスイスイだと思いますが、私は日本製の軽さ重視のものだったので抱っこひもで行きました。店内にはベビーカーできてるママさん達も沢山いていざ着いてしまえば店内をゆったりみれそう。通路も難なく通れる程度に広かった。個人的には抱っこひもで正解だったかなー、蔦谷以外にもブラブラしたけど総じて入口は狭い・店舗も狭い・階段と段差の嵐。我が家のベビーカーだったら2個くらい車輪とれてたんじゃないの、と歩きながらザワザワ

で、肝心の蔦谷、店内は写真撮影禁止だったので公式HPからどうぞ⇒ 蔦谷代官山 公式

まず図書館ではなく本屋なので、基本は購入が前提です。けれど店内のいたるところにソファがあるし、併設してるスターバックスのものなら店内どこでも飲食自由(2階のラウンジカフェはのぞきます)。蔦谷さんの「好きなだけ読んでってー!」という声が其処らじゅうからキャッチできる。やだもう幸せ。一歩店内入った瞬間に「オサレ重視の気取った蔦谷とか思ってごめんなさい」と叫びたい衝動に駆られました。読みます、読みますとも。息子の無理ない程度に居座りますとも。

ちなみに音楽コーナーも視聴し放題でした。見たことないCDが沢山あるーー、視聴しながら雑誌よんでる人がいるーー!何ここ天国!

 

(◎皿◎)【子供にも優しかった蔦谷様】

おむつ替え、授乳ともにきれいな部屋が用意されてます。おむつ台は2台、授乳室はカーテンの先にゆったりソファ2つ。

わたし、こんな奇麗なベビールームみたことない…きっとこれから先も中々ない…というような奇麗でオッシャレーな作りでした。私が利用した時は貸切状態だったので広々つかえましたが、ベビーカー1台入ったら結構キツキツかな、という印象。ここが混んでたら同じ敷地内の蔦谷裏手にあるボーネルンド(おもちゃ雑貨屋)にも授乳室がありました。

本をよめるソファも店内其処らじゅうにあるのですが、2階の絵本コーナーにベンチと広いスペースがあります。その日は二組の親子がおしゃべりしながら絵本をみたり、笑い声をあげて遊んだり。あ、そっかここ図書館じゃないから会話気にしなくていいんだー!と勝手に感動(それまでなんとなくボソボソ話してた)本の選書も秀逸の一言。大好きだけどどこにいってもみつけられない思い出の絵本や、読みたかった絵本がわんさか!大人の私が子供にまじって夢中で本棚とにらめっこしてました。まだ息子には早いけど大好きな「いつもちこくのおとこのこ」を購入してしまった。ぐへへ。

私はここに気づけず、姉と息子と業界人が打ち合わせしてるようなラウンジカフェに退避してしまったのが後悔のひとつです。でもこそこも赤ちゃんの確認とったらOKでした。ひろーーーいソファに通して貰い赤子ゴロゴロ。ちょっとセレブすぎたね。次からは児童書コーナーに直行するっきゃないね。

 

(◎皿◎)【総括:パラダイスは代官山にあった】

本好きで漫画・小説・雑誌に一部屋占領されているmoyashi的には何としてもまた行きたいパラダイス!

育児書や雑誌もしっかりありました。ファミマも併設してるのでスタバは家計を圧迫ギギギという私のような人もお茶かって飲んだりはできるし、行くのがちょっと面倒だけど辿りつきさえすれば誇張なしに1日いれてしまう。先述したボーネルンドにはこどもが遊ぶスペースもあり、敷地内にはレストラン、や専門店も入ってる。緑が沢山で散歩もできる。

土地柄おしゃれでセレブな空気は否めませんが、本好きならだれでもウェルカムな開けた素敵なお店でありました。

 

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