津久井浜の絵本屋さん

こんばんは^^

横須賀のリトミック講師 楠田早織です。

先日、津久井浜でのイベントのときに念願の絵本屋さんへ行ってきました!

絵本とcafeが楽しめる

「うみべのえほんやツバメ号」

 

ツバメ号

海辺な感じの爽やかなブルーのドアが迎えてくれます

えほん

この時期クリスマスのすてきな絵本もたくさん入荷してましたサンタさんリース

保育学科に通っていた頃から絵本を集めだし、

家にも結構持っているのですが、

やっぱり良い絵本に出会えるとまた欲しくなります

子どもたち、どんな反応してくれるかな?

どんな風に読もうかな?

と考えるだけでワクワクします(*^o^*)

今回はこの2冊を購入~


卵から色んな生き物が生まれたり

種から色んなお花が咲くというシンプルなしかけ絵本ですが、

変化が分かりやすい楽しい絵本です。

カラフルでポップな色使いが赤ちゃんにもオススメです!

先日の ベビークラスの体験会でも大活躍でした

表現に繋げられたり、

擬音語、擬態語がたくさん使っていたり、

繰り返しのあるテンポの良い絵本はリトミックでもよく使わせて頂きます。

このお店は、木の玩具や雑貨なども置いていたり

絵本を見ながらお茶が飲めたりとゆっくり絵本を楽しむことができますよ^^

二階にはギャラリーがあり、原画展や演奏会などの

イベントも行われています

次回はゆっくりcafeも利用させて頂こう~っと

Capt’日々進化シリーズ④〜赤ちゃん言葉で色をいう

寝かしつけザ寝落ち(寝かしつけ中に寝落ちしてしまい20時頃に就寝しかけること)がマイブームになりつつあるKINOKO(@A7THH0)です。今晩は!
 

ここのところ、息子1歳(愛称Capt’)の赤ちゃん言葉がやばいです。

うにゃうにゃうにゃ〜〜〜と喋っている中に急にはっきり何か単語を混ぜてくるので、外国語のところどころが聞き取れるみたいに会話が楽しくて仕方がありません。

いつかは喋り出すものなのだとはわかっていても、初めての育児、子育て、一つ一つがインパクト大です。

なもので、いちいちブログに書いてしまうのですが、もともと先輩ママに「できるようになったこととか日記に書いておくといいよ!私は書いてなくて後悔した〜」という話を聞かせてもらってから日記つけたりもしていたのですが、結局ブログが一番続いているのでママさんにブログオススメです。写真とか載せなくても、文章だけでもあとから読み返して自分が一番面白かったりしますね〜。

 

出来るようになったこと、その時のことを書いておくと思い出になるよ〜と言われて頭の片隅にありつつも、毎日どんどん出来ることが増えていって書き留めておくというのもなかなか追いつきませんが、昨日今日びっくりしたこと書いて久々の進化シリーズです!

 

赤ちゃんて本当に日々進化

うちのCapt’はもうだいぶ赤ちゃんぽくないのですが、ここまでふりかえってみて本当に日々進化だな〜と。

 

最近出来るようになったこと

注)親バカで思ったより長くなっちゃうので読みとばし可です笑

・キックといいながらボールを足でつつく

・スコップで砂をすくってバケツに溜める(お友達が貸してくれてその子のママが教えてくれて出来ました)

・借りた道具を「かえしてきてね」というとかえしに行った(びっくり)。

・おかたづけがわかっていて、出来る範囲でやってくれる(びっくり)。

・階段のぼって〜というと「かーだん。かーだん」といいながらのぼる。

・言葉を反復するので毎日いろんな単語を新たに喋っている。(汽車。わんわん、とか言っていたのに急に犬って言ったり猫って言ったり)

・あか・あお・きいろはハッキリいうようになった。(青のこと赤とか言ったりする時もあるけど)

・お風呂の蓋を閉める係(とるだけできちんとは閉められないけど、自分の仕事と思って毎日やってくれている)

・お風呂あがりにとってきてというと自分でおむつやパジャマをとってくる。

・朝の着替えも自分でとる(Capt’コーディネートの日があるという)

・お人形にお水飲ませてあげて〜というとコップを口に運んであげたりしてたのでおままごと出来そう。

・犬や猫、本物に限らずぬいぐるみでも、なでなでしてあげて、というと「なで〜なで〜」と言いながら撫でる。

・床のクッションマットのパズルが少し出来た(ピースをぴたっとはめて超ご機嫌な顔してた)

 

いくらでも出てきてしまいますね!!

出かける時にはほとんど自分で歩いているくらいに体力もだいぶついてきてるし、よく道端で何歳ですか〜と言われて1歳です〜というとでかいですね!と言われるのででかい方なのかもしれないけど、ご飯もよく食べます。

でも最近おかず全然食べてくれなくて味噌汁(具は食べない)と白飯だけ大人の茶碗1杯半くらい食べるんだけど…食育難しいんですけどこれいいんですかね…色々用意しても実際口にしてるものはめちゃくちゃ質素です(^^;;

 

色の絵本・あけてごらん

最近ほんとに色をあてるのが楽しいらしくて、りんごを見て前までは「ッゴ」と言っていたのが「あか」というようになったりしているのですが、そこへきて今日はミッフィーのあけてごらん、という色がテーマの絵本を読んであげたらどはまりしてました。

 

これ、横須賀市の4ヶ月検診の時に貰える絵本の中にあったのですが、その時は他の絵本(じゃあじゃあびりびり)を選んで帰宅し、やっぱりあっちのも楽しそうだったな〜と思って後日ポチりました!

なので4ヶ月頃から楽しんでたと思うのですが、固い紙なので力加減がわからない赤ちゃんでも破れないし、ちょっと齧ったり舐めたりしても平気でした。ドアの部分がくりぬかれていて、次のページが少しだけ見えるしかけ絵本で、それぞれのページで黄色いドアなら黄色いものが並んでいたりとシンプル明朗な絵本です。

今まではくりぬかれたページをめくるのが楽しかったようですが、今日は「あかいドア・みどりのドア・あおいドア」、あか!あお!みーり!としきりに指差して、絵本に出てくる物もひとつひとつ復唱しながら指差しをしていて、今まで絵本読み聞かせって読み聞かせとしてやっていたけど、こんな風に参加してくる日がやってくると思ってなくてただただ驚いていました。

先輩ママが可愛さどんどんアップするよ〜なんて言ってたけど、言葉が通じ始めて確かに!と。他の絵本でも色々わかるところ口出ししてくるようになって、絵本読みが今までよりもずっと楽しくてついつい読みふけってしまいます。

 

 

 

さてさて、明日は何をしようか楽しみです。

2ヶ月〜1歳6ヶ月まではまり中の絵本・いないいないばあ

横須賀市の海沿いで子育て中のKINOKO(@A7THH0)です(^^)

最近うちの一歳児が、とうとういないいないばあを自分でやってくれるようになってきまして、お顔の割におててが小さいので全然隠れてないけど自信満々に

「いないいな〜〜い」

「ばあ(^^)」

とやってくれるのでメロメロメロにされてます///

いないいないばあといえば、2ヶ月の頃はじめて読んだ絵本がいないいないばあでして、

まだどこ見てるのかな〜なんて思うくらい小さな時だったのですが、しっかりと絵本の中で絵を目で追って、笑ってくれて、その反応がすごく嬉しくて何回も読んだことを思い出します。

この絵本はいないいない〜というページとばあというページが交互に、いろんな動物で繰り返されていくのですが、

目線の動きとして、絵が右、左、右、左、とページ毎にそれぞれ変わるので、赤ちゃんが絵を見ているということがすごくわかりやすいし、シンプルに動物がいないないばあの動作をする絵が赤ちゃんにとっても見やすいみたいです。

私が紹介するまでもなくベストセラーで長く愛されてきた本だと思いますが、1歳6ヶ月を前にした今改めて素敵な本だな〜と感じています。

うちは2ヶ月からでしたが、生まれてすぐでもなんとなく絵を見つけたり出来そうだし、お誕生前に買っておくのも良かったな〜と思います。

 

 

この絵を描いてらっしゃる瀬川康男さんは国内外で多数の賞を受賞されている方で、絵の質感もとっても素晴らしいです。

最近は少し文章が長い絵本を読んだりするようになってきていて、しばらく読んでいなかったのですが、ふと久しぶりに読んであげたら大声できゃっきゃ笑いながらいないいない!と指差しして、ばあで爆笑するという、赤ちゃんのツボをおさえている模様です。2ヶ月の時みたいに、むしろさらに大きく楽しんでくれて、こちらも一緒に楽しんじゃいました。

 

いないないばあ。

 

シンプルだけど、しみじみいいな〜〜

 

余談ですが、

自分でいないいないばあもできるようになったけど、私の手を取っていないいない〜と顔を隠させ、自分のタイミングでばあ!とやるのも好きです。母は操り人形にされております…!

図書ボランティア

今日は、娘の小学校で読み聞かせボランティアをしてきました!
今日が読み聞かせデビューだったので、超緊張しました(>_
でもみんな集中して聞いてくれました(*^^*)

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どんぐりもりのおきゃくさん

いもほりバス
2冊読みました(*^^*)

どんぐりもりのおきゃくさんは、どんぐりを動物が順番に食べに来るのですが、写真がとても綺麗で、いもほりバスは、ビックリな展開が待っていて面白いですよ~(^o^)

 

 

 

 

書籍著作詳細(ショップリンクになっています)

 

   

     

   

心が優しくなれる絵本

こんにちは!

保育士時代にもたくさん読み聞かせをした

2歳児くらいからのお子様におすすめの絵本を紹介いたします。

『ちびゴリラのちびちび』 ルース・ボーンスタイン:作  岩田みみ:訳  ほるぷ出版


 

かわいいちびゴリラのちびちびは、みんなからとても愛されています。家族はもちろん、森の様々な動物たちからも・・・

そんなちびちびの成長を見守りお誕生日を祝うお話です。パステルの色調が柔らかくて優しい絵が印象的です。

ちびちびの愛される喜び、大きくなった喜びを子どもたちも自分の姿と重ね合わせ共感し、

親子で心が温まる優しいお話です。

子どもたちの心の安定には、『自分は愛されている』と子ども自身が実感することがとても大切です。

絵本を読み終わったあとには、お子様を抱きしめて「ママはあなたが大好きよ」と伝えてあげてくださいね♪

ちなみに・・下の子が生まれて赤ちゃん返りが始まったお兄ちゃん、お姉ちゃんにも読んであげると良いですよ^^