ふーえたふえた宝物

息子が4カ月すぎて寝返りをマスターし、首もすっかりすわりよく笑い、感情が見え隠れしはじめ、子育てもさらに楽しくなってきました!・・・という所なのだろうけど、正直夜泣きに悩まされ睡眠不足で毎日ヘロヘロであります。ここ一週間は根気よく付き合ってきたものの昨日は溜まりに溜まった睡魔と泣き叫ぶ息子にどうすることもできず、一緒になってわんわん泣いてしまった。

でもわんわん泣いてる内にあんまり悲しくなくなってきて、でも息子がまだ泣いてるから一緒に泣いてみようかな~、そういえばこの子頭のカサブタとれてきたな~、オムツ買いたさななきゃな~とか考えながら嘘泣き続けてたらいつの間にか息子が先に泣きやんでて「おいおい、何そんな泣いてんだよ、気が削げたわい」って顔でこっちを見てました。ものすごい眼光の鋭さだった 我が息子ながらcool…

そんなこんなでヘロヘロしながらも毎日息子の成長に手を叩いて喜んで、親ばかしながら過ごしてます。そしてそして、今日我が家に届いた荷物のおかげで母のテンション限界突破!

 

元々好きでファンだったイラストレーターさんに、オーダーメイドで作ってもらった「名前(絵)字」。

その文字に込められた願いや思い、名前なら命名の由来なんかを伝えるとそれをイメージした作品にしてくれます。子供がうまれたら絶対お願いしよ~~~!と思ってたこれ、今日ついに届きました。

 

(◎皿◎) ああ  ああ  ああ  ああ !

 

なんてかわいいの!なんて素敵なの!なんて嬉しいの!

可愛すぎるので名前ごと後悔しちゃう・・・(ドクン)

いろーんな意味もこめてるけど、一番のお気に入りは朗の字に私と息子が並んでるところ。誕生日が一日違いってのがここにあるのかな~ってみててニヤニヤしてます◎大きくなって名前の由来聞かれたらこれみせてあげるのだ。がはは

 

額

 

 

このかわい~い絵文字はイラストレーターBoojilさんのHPから注文できます。名前じゃなくて思い入れのある言葉でもいいし、記念や出産祝いにもとてもおすすめです。今度友達に子供がうまれたら、これをお祝いにあげたいな~と目論見中(◎皿◎)

文字数により値段は異なりますが、額入りで仕上げて発送してくださるのでほんとにおすすめですー。 ああ、かわいい。飾ろう。

こうしてまた宝物が増えました。母の自腹なので私の財布は泣いてるけど、いいの・・・いいんだ・・・

 

代官山蔦谷にズッキュン

こんにちは、moyashiです(◎皿◎)先月になりますが、オープン以来大人気の代官山蔦谷に息子といってきました。

正直このお店の企画段階から、「な~~~にが代官山さ、なにがコンシェルジュさ、なにが大人の蔦谷さ!セレブと業界人の溜まり場になって一般人はヘコヘコする感じの雰囲気になるにきまってる!」とかなり捻くれた意地の悪いことを考えてました(てへ)そしてそのまま青森に転勤、3年間雪と格闘してた為いく機会もなく…。しかし今回足を運んでみてこんなこと考えてた自分にパイルドライバーを炸裂させたくなり、反省の念をこめてここで大絶賛しておこうと思います…

 

(◎皿◎)【本・音楽・映画好きには天国】

場所は代官山駅から徒歩7分程度のところにあります、代官山の中でもセレブゾーン!

駐車場もあるけれど<300円/15分>という恐ろしい値段。店舗での購入で割引はあるけど時間を忘れて居付いてしまうのでこれからも車で行くことはないと思います…。店にたどり着くまでも代官山お得意の坂、デコボコ道のオンパレード。三輪バギーや海外製のどっしりした走行性重視のベビーカーなら難なくスイスイだと思いますが、私は日本製の軽さ重視のものだったので抱っこひもで行きました。店内にはベビーカーできてるママさん達も沢山いていざ着いてしまえば店内をゆったりみれそう。通路も難なく通れる程度に広かった。個人的には抱っこひもで正解だったかなー、蔦谷以外にもブラブラしたけど総じて入口は狭い・店舗も狭い・階段と段差の嵐。我が家のベビーカーだったら2個くらい車輪とれてたんじゃないの、と歩きながらザワザワ

で、肝心の蔦谷、店内は写真撮影禁止だったので公式HPからどうぞ⇒ 蔦谷代官山 公式

まず図書館ではなく本屋なので、基本は購入が前提です。けれど店内のいたるところにソファがあるし、併設してるスターバックスのものなら店内どこでも飲食自由(2階のラウンジカフェはのぞきます)。蔦谷さんの「好きなだけ読んでってー!」という声が其処らじゅうからキャッチできる。やだもう幸せ。一歩店内入った瞬間に「オサレ重視の気取った蔦谷とか思ってごめんなさい」と叫びたい衝動に駆られました。読みます、読みますとも。息子の無理ない程度に居座りますとも。

ちなみに音楽コーナーも視聴し放題でした。見たことないCDが沢山あるーー、視聴しながら雑誌よんでる人がいるーー!何ここ天国!

 

(◎皿◎)【子供にも優しかった蔦谷様】

おむつ替え、授乳ともにきれいな部屋が用意されてます。おむつ台は2台、授乳室はカーテンの先にゆったりソファ2つ。

わたし、こんな奇麗なベビールームみたことない…きっとこれから先も中々ない…というような奇麗でオッシャレーな作りでした。私が利用した時は貸切状態だったので広々つかえましたが、ベビーカー1台入ったら結構キツキツかな、という印象。ここが混んでたら同じ敷地内の蔦谷裏手にあるボーネルンド(おもちゃ雑貨屋)にも授乳室がありました。

本をよめるソファも店内其処らじゅうにあるのですが、2階の絵本コーナーにベンチと広いスペースがあります。その日は二組の親子がおしゃべりしながら絵本をみたり、笑い声をあげて遊んだり。あ、そっかここ図書館じゃないから会話気にしなくていいんだー!と勝手に感動(それまでなんとなくボソボソ話してた)本の選書も秀逸の一言。大好きだけどどこにいってもみつけられない思い出の絵本や、読みたかった絵本がわんさか!大人の私が子供にまじって夢中で本棚とにらめっこしてました。まだ息子には早いけど大好きな「いつもちこくのおとこのこ」を購入してしまった。ぐへへ。

私はここに気づけず、姉と息子と業界人が打ち合わせしてるようなラウンジカフェに退避してしまったのが後悔のひとつです。でもこそこも赤ちゃんの確認とったらOKでした。ひろーーーいソファに通して貰い赤子ゴロゴロ。ちょっとセレブすぎたね。次からは児童書コーナーに直行するっきゃないね。

 

(◎皿◎)【総括:パラダイスは代官山にあった】

本好きで漫画・小説・雑誌に一部屋占領されているmoyashi的には何としてもまた行きたいパラダイス!

育児書や雑誌もしっかりありました。ファミマも併設してるのでスタバは家計を圧迫ギギギという私のような人もお茶かって飲んだりはできるし、行くのがちょっと面倒だけど辿りつきさえすれば誇張なしに1日いれてしまう。先述したボーネルンドにはこどもが遊ぶスペースもあり、敷地内にはレストラン、や専門店も入ってる。緑が沢山で散歩もできる。

土地柄おしゃれでセレブな空気は否めませんが、本好きならだれでもウェルカムな開けた素敵なお店でありました。

 

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汗だくの大人6人、子供2人

昨日のことですが、前の職場仲間のお家に一家3人で遊びにいってきました。

海老名まで車でゴーゴー、途中SAで食料を買いこんで(自分用におにぎり+2も忘れず、ぐへへ)お邪魔しました。

友人宅には6ヶ月の女の子がいて会うのは二度目。他にも友人が集まり大人6人、赤子2人、大人が盛り上がり大笑いが起きると友人の娘ちゃんがびっくりして泣く。それに便乗してうちの息子も「なになにー!?とりあえず泣いとけー!」と泣く。

大人6人、内、母2人父2人なのにオロオロ。あとの2人もオロオロ。皆でかわるがわるだっこ、あやしてだっこ。どんだけ育児下手なんだ、と笑いながら皆でニコニコだっこ。

しばらくして落ち着いた赤子二人は汗だくのまま眠りにつき、お着替えをさせ一息ついた大人たちも汗だくで食事に戻る。

二人は仲良くお手手繋いで寝てて、みてる大人6人は口元ゆるみっぱなし。

汗だくで。

 

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ただ話してただけだけど楽しい一日でありました。

バトルフィールドの話が楽しすぎて、皆でボイチャ繋ぎながらやろうぜ!と減り上がったけど「子供の前でやるのはどうなんだろう…」と悩める父2人。母もそう思います、寝てからやろう。

(バトルフィールド…FPSアクションゲーム、戦場が舞台でかなりリアルな描写な為大人の私がやっていても「ひいいい!」と声に出る)

はじめまして、のご挨拶

はじめまして、moyashiです

2014年3月に男児を出産し、毎日ぎゃーぎゃー言いながら育児に翻弄されている、川崎在住のオタク気質な母成り立て!です。

ああ、母ってすごい、産み落としてからこれまでも、これからも、一秒たりとも「母ではない」時がないなんて!細胞がザワザワするような、身につけようと思っても出来ない原始的な部分での母性なんてものに、心底びっくり。

毎日新しい発見にそわそわし、新しい失敗にしょぼしょぼしています。

 

こちらでは子供との事や、美味しいものや、ハマってるものなんかについてとりとめもなくupしていきたいと思いますー

できるかな、楽しい情報、少しでものせれるといいな。

色々な部分で新米、ひよっこですが、どうぞ宜しくお願い致します。